昨日午後からのレッスンは、寝屋川市から、来週ご結婚される甥っ子さんへの
プレゼント(リングピロー)をお作りにいらっしゃいました。
フラワーアレンジを学ばれていらっしゃったという事で、花材の準備も早い早い。
キラキラパウダーの付いたアーティフィシャルフラワーをそえて、
サムシングブルーの素敵なリングピローバスケットができあがりました。
※ 完成したアレンジの写真を撮り忘れました~
白のリボンを付けて素敵なアレンジでしたのに・・・
ウエディングアイテムは白やピンクに続き、ブルーも人気がありますね。
サムシングブルーからくるものでしょうか。

サムシング・フォー (Something Four) は、ヨーロッパの結婚式の慣習で、
結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれるというもの。
① なにかひとつ古いもの (Something Old) 祖先、伝統
先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的ですが、
母や祖母の結婚衣裳や結婚衣裳に使われたヴェールやレース、
リボンなどの飾りなどを使用することもあります。
② なにかひとつ新しいもの (Something New) これから始まる新生活
新調したものなら何でも良いのですが一般的には白いものを用意します。
花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などが多いです。
③ なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed) 友人や隣人との縁
幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、
その幸せにあやかるというもの。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的です。
④ なにかひとつ青いもの (Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされていて、
白いガーターに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的だそうです。
*** 神戸プリザーブドフラワー教室 ***
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